2009年04月23日

メイ手術

2年位前にメイのお腹にしこりを発見exclamation×2
『このしこりはお友達のまっくんママさんが以前、都内まで
 WANちゃんのマッサージ講習会に通って居た事があって
 我が家に遊びに来た時にメイをマッサージしてくれた時に
 しこりを見つけてくれました』
病院で見て貰い検査してもらったら脂肪腫との判断
経過を見ながら半年に一度検査をしていました。
今回フェラリアのくすりを貰いに行く時に検査してもらう予定でしたが
20日夕方からトリマーシャンプーに連れて行き迎えに行った時に
トリマーさんから『メイちゃんのお腹少し腫れがひどくないかな?』と
言われあせあせ(飛び散る汗)汗って確認したらがく〜(落胆した顔)大きくなってる
しかも内出血みたいに少し紫色でした。
トリマーさんはメイが4ケ月からお世話になっていてアドバイスをして
くれたり我が家の3ワンズ隊の健康も気にしてくれてますヤギ
家に帰ってからも何度も何度もお腹を確認、やっばり大きい
頭の中はもう"癌"と言う文字がずっとよぎってしまい…
気持ちが沈むばかり…
21日の火曜日に病院に連れて行き車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
女医さんを指名
注射で検査して貰ったら血液も一緒に…もうやだ〜(悲しい顔)もうこれは
悪性の腫瘍と思い込み、結果が出るまでの間待合室で待機
10分位待って結果が先生からは『悪い細胞ではないよ』と一瞬ホッと顔(メロメロ)
『このまま様子経過をみるか? 切って病理検査に出しますか?』と言われ
こんなに膨らんだ物をずっと抱えていても心配だし
特にメイは活発な犬なのでぶつけて破裂しても怖いので即お願いします
と…そして翌日22日10時に手術の予約を入れました。。。


そして昨日、10時40分から腫瘍切除手術が始まり10時50分で終了
10分間でした。
病院ではモニターに手術の模様が待合室で見れます
看護婦さんからどうするモニターで見ますか?と聞かれ迷ったけど
見る事にメスが入った時は涙が止まらくなってしまったけど…
何とか最後まで見届ける事が出来ました。
11時過ぎにメイは麻酔から目が覚めて面会
先生から説明を受け『大丈夫よ腫瘍じゃなく脂肪だったわよ病理検査
に出さなくて大丈夫だから…』の言葉に安心、嬉し涙でした。
良かったぁ顔(メロメロ)
手術をお願いしますと言ったものの
全身麻酔の事を考えるととてもやりきれない気持ちでしたが
これはもうお任せするしかありません
今回、先生がスムーズに事を進めて頂けた事に本当に感謝の思いです

CIMG4292.JPG


真ん中の赤いのは注射での検査の後
膨らみはかなり大きいです
0422a.BMP



メイの側に寄り添っているチャイ
CIMG4300.JPG

北斗お構いなしたらーっ(汗)大好きなTVに釘付けふらふら
CIMG4301.JPG



メイは今は辛い思いをしてますが
結果が何でもなくて良かったね
全身ネットで覆われてます!
いつもの食欲旺盛のメイに早く戻ってね
メイ頑張れモータースポーツ

CIMG4299.JPG


〜犬の脂肪腫〜

犬の脂肪腫は、皮膚(皮下組織)に脂肪のかたまりのような
腫瘍ができる病気。
原因は不明で、老犬に多く見られそうです。
良性の腫瘍なので害を与えることはありませんが、
脂肪腫の発生部位によっては、
歩き方に異常が現れることがあります。











ニックネーム M&Hママ at 16:16| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする